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7月に欧州で活躍の二組の演奏家が来日。来日の皆さんとの横浜西洋館で山手バロッコ・コンサートを開催いたします。よろしくお願いします。

8月の山手西洋館サマーフェスティバル参加のコンサートと、お手伝いする東京で開催のコンサートのご案内を追加いたしました。

また、9月の山手西洋館主催のコンサートのご案内を追加いたしました。


洋館サロンで味わう「バロックの家庭音楽」 

アンサンブル山手バロッコ 第84回演奏会、“洋館で親しむバロック音楽”シリーズ   

 横浜山手の洋館、山手111番館は、広い芝生を前庭とし、ローズガーデンを見下ろす住宅として 1926年に建てられました。設計者はJ.H.モーガン。彼は横浜を中心に数多くの作品を残していますが、彼の代表作である山手111番館の吹き抜けの素晴らしい広間で、バロック時代の様式の楽器のアンサンブルの響きを味わいます。   

 今回は、欧州在住で活躍中のチェンバロ奏者 酒井絵美子さん、弦楽器奏者・製作家の亀井仁さんをお迎えし、バロックの家庭音楽の楽しみをいろいろな楽器の組み合わせでお楽しみいただきます。

 4つの木の楽器によって紡ぎだされるアンサンブルの調べをご一緒に味わいませんか。お待ちしております。

 

曲目

(都合により曲目が変更になる場合もあります)  

G.F.ヘンデル: オーボエと通奏低音のためのソナタ 変ロ長調 HWV 357

C.Ph.E.バッハ: フルートとオブリガートチェンバロのためのソナタ ト長調 Wq.85

J.S.バッハ: 平均律クラヴィア曲集第2集より 前奏曲とフーガ ト短調 BWV885  

W.F.バッハ: ポロネーズ ホ短調 Falck12-8、ホ長調 Falck12-7(チェンバロ独奏)

G.Ph.テレマン: フルート、オーボエと通奏低音のためのソナタ ト長調 TWV 42: G13

G.Ph.テレマン: フルート、オーボエと通奏低音のためのソナタ ホ短調 TWV 42: e9 ほか  

出演:  

曽禰 寛純(フラウト・トラヴェルソ)、大山 有里子(バロック・オーボエ)

亀井 仁(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、酒井 絵美子(チェンバロ)    

2019727(土) 15時開演(1430 開場) 山手111番館
   
入場無料 (座席は当日先着30名)

予約はありませんのでご注意ください。

問合せ:山手111番館(045-623-2957)横浜市中区山手町111 

主催:公益財団法人横浜市緑の協会/山手111番館
後援: 横浜アーツフェスティバル実行委員会
 

 


 

〜音楽の庭〜

ヴィオラ・ダ・ガンバとリュートで巡るヨーロッパのバロック

アンサンブル山手バロッコ 第85回演奏会 “洋館で親しむバロック音楽”シリーズ

横浜市イギリス館は、1937年に、英国総領事公邸として建設された由緒ある建物です。
広々としたテラスで芝生の庭につながっている素晴らしい客間で、ヴィオラ・ダ・ガンバとリュートのアンサンブルの響きでバロックのサロンコンサートを味わいます。
ゲスト出演は、アルゼンチン生まれで、欧州を中心に世界的に活躍中のヴィオラ・ダ・ガンバ奏者ホアン・マヌエル・クィンターナ氏とオランダにお住いで国際的に活躍されているリュート奏者の野入志津子さんです。

限定60名の親密な空間のコンサート、早めの予約をお待ちしております。

 

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曲目(追加更新いたしました)

(都合により曲目が変更になる場合もあります)  

D.ガブリエリ / ソナタ ハ長調

M.マレ / 組曲 ト短調 ヴィオール曲集第5巻より

G.フレスコバルディ / 「こんなふうに僕を蔑むのか」 

B.ストロッツィ/ 「恋するヘラクレイトス」

J.S.バッハ / チェロ組曲 第1番 BWV1007 (リュートソロ)

K.F.アーベル / 組曲 ニ短調 

A.コレッリ / ソナタ ニ長調 作品5-11

 

出演:(追加更新いたしました)  

ホアン・マヌエル・クィンターナ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
野入志津子(アーチリュート)
曽禰愛子(メゾソプラノ)

2019729(月)19時開演(1830 開場)
横浜市イギリス館

231-0862 横浜市中区山手町115−3  アクセス:みなとみらい線「元町・中華街」駅下車6番出口アメリカ山公園口から徒歩6


入場料 3,500円 定員60(残席わずかになりました) 

予約・問合せ: 前売り予約は、esyamasemi@yahoo.co.jpで受付けます。 コンサート名、日程、お名前、枚数を明記して電子メールでご連絡ください。 

主催: アンサンブル山手バロッコ  

後援: 横浜アーツフェスティバル実行委員会 

 


 

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山手西洋館サマーフェスティバル

西洋館で味わう 〜クラシカル・フルートの魅力-V〜

アンサンブル山手バロッコ第86回演奏会  “洋館で親しむバロック音楽”シリーズ

 

山手234番館の夏に恒例の古楽器コンサート。

今年は、「西洋館で味わうクラシカル・フルートの魅力」と題して、西洋館の親密な空間で、古典派の時代に使われた多鍵フルート(クラシカル・フルート)とクラシカル・チェロによるアンサンブルを楽しみます。
今回もハイドンやモーツァルトの時代の家庭音楽、サロン音楽を、234番館の音の満ち溢れる空間をお届けします。どうぞお越しください。 

 

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曲目

(都合により曲目が変更になる場合もあります)  

C.シュターミッツ/ 2本のフルートとチェロのためのトリオ ト長調 作品14-1

J.ハイドン/2本のフルートとチェロのための「ロンドントリオ」第4番 ト長調 Hob.IV:4

J.Ch.バッハ/ 2本のフルート、ヴィオラとチェロのための四重奏曲 ト長調 作品19-3

W.A.モーツァルト/ 「フィガロの結婚」より、序曲とアリア(2本のフルート、ヴィオラとチェロによる) 他

出演: 

アンサンブル山手バロッコ  

清野 由紀子、曽禰 寛純(クラシカル・フルート)、小川 有沙(クラシカル・ヴィオラ)、中尾 晶子(クラシカル・チェロ)

2019816() 15時開演(1430分開場)

山手234番館 レクチャールーム(元町公園前)
会場アクセス: 地下鉄みなとみらい線『元町中華街』E番出口から徒歩7分。JR『石川町』徒歩20分


入場無料 (座席は当日の先着30名)

問合せ:山手234番館(045-625-9393)横浜市中区山手町234-1  

主催:公益財団法人横浜市緑の協会/山手234番館


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ムジカ・レゴ演奏会

ロマン派音楽の夜明け

 

昨年の8月にイギリス館で声楽、フルート、ギターで演奏してくれたバーゼルの音楽仲間。今年はチェロも加わり「ムジカ・レゴ」として活動を本格化。会場は東京ですが、よろしくお願いします。

 

音楽におけるロマン主義は、19世紀に入って間もなく始まったと言われています。しかし音楽のスタイルはある日を境に突然変わったというものではありません。ハイドン、モーツァルト、ベートーヴェン達の活躍していた「古典派」と呼ばれた時代から、ロマン派音楽に変わりゆく、その過渡期を生きていた作曲家たちは、一体どんな作品を残したのでしょうか?18世紀の終わりから19世紀にかけて活躍した作曲家たちに焦点を当て、様々な個性が花開いていくロマン派音楽の始まり、その「夜明け」を歌とピリオド楽器による演奏でみなさまに感じていただくコンサートです。

 

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曲目

(都合により曲目が変更になる場合もあります)  

N.パガニーニ: 三重奏曲 ニ長調 Op.66

L.シュポーア: 「ミニョン」

M.ジュリアーニ: 「心地よい日蔭」 

F.シューベルト: 「口づけを贈ろう」、「死と乙女」

W.T.マティエカ: ノットゥルノ Op.21 ほか

 

出演: Musica Lego

曽禰愛子(メゾソプラノ)、大野彰展(テノール)
松本富有樹(ギター)、吉崎恭佳(フルート)、上村文乃(チェロ)

2019814() 1830分開演(18時開場)

サローネ・フォンタナ(世田谷区祖師谷4-9-24
会場アクセス: 小田急線 成城学園前駅より徒歩約15分。北口を出て正面の道をまっすぐ進み、6つ目の十字路(右手に赤いポスト)を右折。橋を越え右手に成城学園初等学校。その左手の青い屋根の建物が会場です。

入場料: 3500円(前売り3000円) 定員70名(全自由席)

予約問い合わせ: musicalego2019@gmail.com (ムジカ・レゴ)へ電子メールでお願いします。
申し込みは人数とお名前を添えてお送りください。

主催: Musica Lego、協力: アンサンブル山手バロッコ


 

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横浜山手西洋館サマーフェスティバル 外交官の家バロック・コンサート

 

西洋館で味わう 

チェンバロと室内アンサンブルによる

〜音楽の捧げもの〜

アンサンブル山手バロッコ第87回演奏会 “洋館で親しむバロック音楽”シリーズ

 

一昨年、昨年と好評のチェンバロ奏者 大村千秋さんをゲストにお迎えし、バッハの

チェンバロ曲と古楽器アンサンブルを味わうコンサート。

今年は、バッハとプロイセンのフリードリッヒ大王との出会いにより生まれた名曲「音楽の捧げもの」をお楽しみいただくコンサートの企画をいたしました。ヴィオラ・ダ・ガンバの坪田一子さんも参加いただき、地元の古楽アンサンブルと共に、当時のスタイルの管楽器、弦楽器とチェンバロを組み合わせ、外交官の家の親密な空間で、いにしえの木の響きと音楽を味わっていただきます。どうぞお越しください。 

 

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曲目

(都合により曲目が変更になる場合もあります)  

J.S.バッハ:

音楽の捧げ物 BWV1079より

3声のリチェルカーレ、6声のリチェルカーレ

フルート、ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ ハ短調

C.P.E.バッハ:

フルート、ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のためのディヴェルティメント  ト長調  他

出演: 

大村千秋(チェンバロ)、坪田一子(ヴィオラ・ダ・ガンバ)

アンサンブル山手バロッコ

曽禰寛純(フラウト・トラヴェルソ)、角田幹夫(バロック・ヴァイオリン)

2019922() 18時開演(1730分開場)

外交官の家(横浜市中区山手町16
会場アクセス: JR京浜東北・根岸線「石川町駅」より徒歩5分 、またはJR京浜東北・根岸線または横浜市営地下鉄ブルーライン「桜木町駅」より神奈中バス 11系統「イタリア山庭園前」下車徒歩2


入場料:指定席(10席) 3,200円(飲食付)
自由席(25席) 2,800円(飲食付) 計35 

問合せ:申し込み: 720日(土)午前10時より外交官の家(045-662-8819)に電話、または、直接来館にて受け付けます。料金は前払い※とさせていただきます。※:来館でのお支払い、振込でのお支払いのいずれかの方法となります。詳細はチラシ、HPをご参照ください。  

主催:公益財団法人横浜市緑の協会/外交官の家

 


 

電子メールでの案内をご希望の場合は、esyamasemi@yahoo.co.jp まで「山手バロッコ案内希望」とメールをお願いします。


 

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