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5月に入り、横浜開港160周年の記念コンサートが近づいて参りました。
今年も横浜市のご支援をいただき61日に、開港160周年記念コンサートとして「古楽器の響きで味わう〜モーツァルトの協奏曲と交響曲〜」 を開催いたします。

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また、7月に欧州で活躍の演奏家の皆さんとの横浜西洋館でのコンサートを開催します。こちらもよろしくお願いします。


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開港160周年記念コンサート

古楽器の響きで味わう モーツァルトの協奏曲と交響曲 

アンサンブル山手バロッコ演奏会  “洋館で親しむバロック音楽”シリーズ

 “洋館で親しむバロック音楽”シリーズ 

2009年に横浜開港150周年の記念行事としてスタートした開港記念会館での「開港記念コンサート」。
横浜市のご支援をいただき回を重ね、おかげさまで横浜開港160周年の記念のコンサートを開催することとなりました。
今回のテーマは、開港と共に日本に流れ込んだクラシック音楽の中でも、日本人に愛され続けてきたモーツァルトです。開港記念会館を往時の劇場や貴族の館に見立てて、フォルテピアノやナチュラル・ホルンなど当時のスタイルの楽器の響きでコンサートを再現します。演奏家のみなさんも参加いただき、斬新な響きを、会場のみなさまと一緒に楽しみたいと思います。

どうぞ、お誘いあわせの上、お越しいただけますようお願い申し上げます。

 

リハーサルも進み、当時のスタイルの弦楽器、管楽器のかろやかなアンサンブルの響きとA.ヴァルターのフォルテピアノの名器(野神俊哉氏による復元・製作)の新鮮な響きも立ち上がってまいりました。
既に100名を超える予約もいただいております。どうぞお早目のご予約を、よろしくお願いいたします。


                                             朝岡 聡(アンサンブル山手バロッコ主宰)

 

 

曲目

(都合により曲目が変更になる場合もあります)  

W.A.モーツァルト  

管楽器のための協奏交響曲変ホ長調*  KV.297bより 第1楽章 アレグロ 
*R.Levinおよびアンサンブル山手バロッコによる復元版

ピアノ協奏曲 第17番 ト長調 KV.453

交響曲 第40番 ト短調 KV.550

出演:  

大村 千秋(フォルテピアノ)、

小野萬里、片桐恵里(クラシカル・ヴァイオリン)、
大山有里子、今西香菜子(クラシカル・オーボエ)
永谷陽子(クラシカル・ファゴット)、
飯島 さゆり、慶野未來(ナチュラル・ホルン)

 

アンサンブル山手バロッコ(朝岡 聡主宰)

朝岡聡(お話し)、曽禰寛純(クラシカル・フルート)

石野典嗣(クラシカル・オーボエ、ファゴット)

角田幹夫、原田純子、山口隆之、小川有沙、榎本憲泰、伊藤弘祥(クラシカル・ヴァイオリン、ヴィオラ)

黒滝泰道、北村貞幸(チェロ)、飯塚正己(コントラバス)、和田章(フォルテピアノ)                

 

201961日(土) 14時開演(1330分開場)
横浜市開港記念会館講堂(横浜市中区本町1丁目6番地 )
【電車】 みなとみらい線「日本大通り」下車すぐ

入場料 3,000円(当日)、2,500円(前売り・予約)

予約・問合せ: 前売り予約は、esyamasemi@yahoo.co.jpで受付けます。 コンサート名、日程、お名前、枚数を明記して電子メールでご連絡ください。 

主催: アンサンブル山手バロッコ  

特別協力: 横浜市中区役所、後援: 横浜アーツフェスティバル実行委員会

協力:Atelier Moet 森田朋子、野神俊哉(鍵盤楽器製作家) 


 

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洋館サロンで味わう「バロックの家庭音楽」 

アンサンブル山手バロッコ 第84回演奏会、“洋館で親しむバロック音楽”シリーズ   

 横浜山手の洋館、山手111番館は、広い芝生を前庭とし、ローズガーデンを見下ろす住宅として 1926年に建てられました。設計者はJ.H.モーガン。彼は横浜を中心に数多くの作品を残していますが、彼の代表作である山手111番館の吹き抜けの素晴らしい広間で、バロック時代の様式の楽器のアンサンブルの響きを味わいます。   

 今回は、欧州在住で活躍中のチェンバロ奏者 酒井絵美子さん、弦楽器奏者・製作家の亀井仁さんをお迎えし、バロックの家庭音楽の楽しみをいろいろな楽器の組み合わせでお楽しみいただきます。

 4つの木の楽器によって紡ぎだされるアンサンブルの調べをご一緒に味わいませんか。お待ちしております。

 

曲目

(都合により曲目が変更になる場合もあります)  

G.F.ヘンデル: オーボエと通奏低音のためのソナタ 変ロ長調 HWV 357

C.Ph.E.バッハ: フルートとオブリガートチェンバロのためのソナタ ト長調 Wq.85

J.S.バッハ: 平均律クラヴィア曲集第2集より 前奏曲とフーガ ト短調 BWV885  

W.F.バッハ: ポロネーズ ホ短調 Falck12-8、ホ長調 Falck12-7(チェンバロ独奏)

G.Ph.テレマン: フルート、オーボエと通奏低音のためのソナタ ト長調 TWV 42: G13

G.Ph.テレマン: フルート、オーボエと通奏低音のためのソナタ ホ短調 TWV 42: e9 ほか  

出演:  

曽禰 寛純(フラウト・トラヴェルソ)、大山 有里子(バロック・オーボエ)

亀井 仁(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、酒井 絵美子(チェンバロ)    

2019727(土) 15時開演(1430 開場) 山手111番館
   
入場無料 (座席は当日先着30名)

問合せ:山手111番館(045-623-2957)横浜市中区山手町111 

主催:公益財団法人横浜市緑の協会/山手111番館
後援: 横浜アーツフェスティバル実行委員会
 

 


 

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〜音楽の庭〜

ヴィオラ・ダ・ガンバとリュートで巡るヨーロッパのバロック

アンサンブル山手バロッコ 第85回演奏会 “洋館で親しむバロック音楽”シリーズ

横浜市イギリス館は、1937年に、英国総領事公邸として建設された由緒ある建物です。
広々としたテラスで芝生の庭につながっている素晴らしい客間で、ヴィオラ・ダ・ガンバとリュートのアンサンブルの響きでバロックのサロンコンサートを味わいます。
ゲスト出演は、アルゼンチン生まれで、欧州を中心に世界的に活躍中のヴィオラ・ダ・ガンバ奏者ホアン・マヌエル・クィンターナ氏とオランダにお住いで国際的に活躍されているリュート奏者の野入志津子さんです。

限定60名の親密な空間のコンサート、早めの予約をお待ちしております。

 

曲目

(都合により曲目が変更になる場合もあります)  

D.ガブリエリ / ソナタ ハ長調

A.コレッリ / ソナタ ニ長調 作品5-11

M.マレ / 組曲 ト短調 ヴィオール曲集第3巻より

J.S.バッハ / チェロ組曲 第1番 BWV1007 (リュートソロ)

K.F.アーベル / 無伴奏バス・ヴィオラ・ダ・ガンバのための四つの小品 ニ短調 

出演:  

ホアン・マヌエル・クィンターナ(ヴィオラ・ダ・ガンバ)
野入志津子(アーチリュート)
               

2019729(月)19時開演(1830 開場)
横浜市イギリス館

231-0862 横浜市中区山手町115−3  アクセス:みなとみらい線「元町・中華街」駅下車6番出口アメリカ山公園口から徒歩6


入場料 3,500円 定員60

予約・問合せ: 前売り予約は、esyamasemi@yahoo.co.jpで受付けます。 コンサート名、日程、お名前、枚数を明記して電子メールでご連絡ください。 

主催: アンサンブル山手バロッコ  

後援: 横浜アーツフェスティバル実行委 

 


電子メールでの案内をご希望の場合は、esyamasemi@yahoo.co.jp まで「山手バロッコ案内希望」とメールをお願いします。


 

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