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20242月の横浜山手芸術祭参加の2つのコンサートは、おかげさまで盛況のうちに終了いたしました。ありがとうございました。

山手バロッコ2024年のコンサートと関連のコンサートのご案内をいたします。


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かなっく

ホワイエコンサート

〜西洋古楽アンサンブル〜

アンサンブル山手バロッコ演奏会   “洋館で親しむバロック音楽”シリーズ

 

神奈川区民文化センターかなっくホールのホワイエ(ロビー)のコンサート。

古楽アンサンブルによるバロック音楽の音色を地域の方々に気軽に楽しんでいただきます。

 

かなっくホールチケットデスク(045-440-1219)へのお申込みをお待ちしております。

プログラム:

G.Ph.テレマン:フルート、ヴァイオリン、ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音のためのソナタ ニ短調

C.P.E.バッハ フルート、ヴァイオリンと通奏低音のためのソナタ イ短調 Wq. 148, H. 572

C.F.アーベル 2本のヴィオラ・ダ・ガンバのためのデュエット ト長調A3:4

J.S.バッハ フランス組曲第4番、変ホ長調 BWV 815

 

出演:アンサンブル山手バロッコ

曽禰 寛純(フライト・トラヴェルソ)、角田 幹夫(バロック・ヴァイオリン)、
小林 美那子(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、和田 章(チェンバロ)

ゲスト:坪田 一子(ヴィオラ・ダ・ガンバ)

 

2024317() 14時〜1515

横浜市神奈川区民文化センター かなっくホールホワイエ

入場料 無料(30名・予約制)

お申込みお問い合わせは かなっくホールチケットデスク(045-440-1219)で受け付けます。

主催:横浜市神奈川区民文化センター かなっくホール


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2024年 横浜開港記念コンサート

バッハ・珠玉のカンタータ-U喜びのうた〜歓喜の響き〜

アンサンブル山手バロッコ演奏会 洋館で親しむバロック音楽シリーズ

 

2024年の開港記念コンサートは、2022年に続きバッハのカンタータを中心に素晴らしいゲストのみなさまとアンサンブル山手バロッコでコンサートをお届けします。

今回は、喜びにあふれる宗教曲と世俗曲をお届けします。

どうぞご予定ください。

 

 

プログラム:

J.S.バッハ 

カンタータ 第214番 「太鼓よ鳴れ ラッパよ響け」 BWV214

(ザクセン選帝侯妃兼ポーランド王妃 マリア・ジョシュア誕生日祝賀)

ブランデンブルク協奏曲 第3番 ト長調 BWV1048

マニフィカート ニ長調 わたしの魂は主をあがめ BWV243

 

出演:

ゲスト

小林 恵、加藤 詩菜(ソプラノ)、曽禰 愛子(メゾソプラノ)、大野 彰展(テノール)、杉山 範雄(バリトン)

村上 信吾、池田 英三子、金子 美保(バロック・トランペット)、本間 雄也(バロック・ティンパニ)

大山 有里子(バロック・オーボエ)、小野 萬里(バロック・ヴァイオリン)

坪田 一子(ヴィオラ・ダ・ガンバ)、永瀬 拓輝(バロック・チェロ)

 

アンサンブル山手バロッコ

曽禰 寛純、清野 由紀子(フラウトトラヴェルソ)、石野 典嗣(バロック・オーボエ)、前原 聡子(バロック・ファゴット)、

角田 幹夫、原田 純子、伊藤 弘祥、木村 久美(バロック・ヴァイオリン)、山口 隆之、小川 有沙(バロック・ヴィオラ)、

黒滝 泰道(バロック・チェロ)、飯塚 正己(コントラバス)、和田 章(チェンバロ)

2024420日(土) 14時開演(1330分開場)

神奈川県民ホール・小ホール(横浜市中区山下町3-1

入場料 3,000円(予約制)

ご予約は、コンサート名、お名前、枚数を明記して、電子メールで山手バロッコ(esyamasemi@yahoo.co.jp)までご連絡ください。

 

 

主催 :アンサンブル山手バロッコ(http://yamatebarocco.sakura.ne.jp/) 後援:横浜市中区役所(予定) 


関連のコンサート


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春爛漫のバロック音楽 Vol.2

洋館で親しむバロック音楽シリーズ

横浜港を見下ろす「港の見える丘公園」は、3月中旬、春の花が咲き始め芳しい香りに包まれます。英国総領事館として建てられた西洋館「横浜市イギリス館」のホールで、昔のスタイルの楽器(バロック・オーボエ、ヴィオラ・ダ・ガンバ、チェンバロ)によるバロック音楽を演奏いたします。春のひと時、ゆったりとお楽しみください。

プログラム:

J.S.バッハ:トリオ・ソナタ ホ短調(BWV 78/8及び528より)

G.F.ヘンデル:オーボエ・ソナタ ヘ長調 HWV 363a

G.Ph.テレマン:序曲(組曲)ト短調 TWV 41: g4 「忠実な音楽の師」より

J.シェンク:ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ イ長調

D.ブクステフーデ:ヴィオラ・ダ・ガンバ・ソナタ BuxWV 268

J.K.F.フィッシャー:組曲「メルポメネー」イ短調

 

出演:

大山有里子(バロック・オーボエ/オーボエ・ダモーレ)

加藤久志(ヴィオラ・ダ・ガンバ )

岡田龍之介(チェンバロ)

 

2024316日(土) 14:00開演(13:30開場)

全自由席:3,500円
ご予約、お問い合わせ:クラングレーデ コンサート事務局
ensembleklangrede@gmail.com
電話 045-982-3201



*コンサート名、お名前と電話番号、予約人数をお書きの上、なるべく電子メールにてご予約くださいますよう、お願い申し上げます。



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ダブルリーズ 西洋館コンサート Vol.13

J. D. ハイニヒェンの音楽

洋館で親しむバロック音楽シリーズ

「ダブルリーズ」は、18世紀に使われていたスタイル(ピリオド楽器)のオーボエとファゴット、チェンバロという編成の女性4人のグループです。2012年より毎年、横浜山手西洋館でバロック音楽のコンサートを続けてまいりました。13回目となる今回は、ヴィオラ・ダ・ガンバの加藤久志氏に加わっていただき、ドイツ後期バロック音楽の作曲家・音楽理論家 J. D.ハイニヒェンのアンサンブル作品を演奏いたします。躍動感あふれるギャラントなハイニヒェンの音楽は、近年再注目されるようになり多くの録音でも取り上げられています。

隣接のバラ園では芳しい花が咲き始める5月、西洋館での演奏をお楽しみいただけましたら幸いです。

プログラム:

ヨーハン・ダーフィト・ハイニヒェン (1683-1729:

トリオ・ソナタ 変ロ長調(2つのオーボエと通奏低音)

オーボエと通奏低音のためのソナタ ト短調

4声のコンチェルト ト長調(オーボエ、ファゴット、ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音)

トリオ・ソナタ ハ短調(オーボエ、ヴィオラ・ダ・ガンバと通奏低音)

ファゴットと通奏低音のためのソナタ ニ長調

4声のソナタ 変ロ長調(2本のオーボエ、ファゴットと通奏低音) 他

*曲目は変更になることがあります。ご了承ください。

 

出演:ダブルリーズ

大山有里子(バロック・オーボエ)、今西香菜子(バロック・オーボエ)、永谷陽子 (バロック・ファゴット)、寺村朋子 (チェンバロ)

賛助出演: 加藤久志(ヴィオラ・ダ・ガンバ)

 

202455日(日)2回公演 午後の部  13:30 開演(13:00 開場)、夜の部  18:00 開演(17:30 開場)

全自由席:3,500円
ご予約、お問い合わせ:クラングレーデ コンサート事務局
ensembleklangrede@gmail.com
電話 045-982-3201



*コンサート名、お名前と電話番号、予約人数をお書きの上、なるべく電子メールにてご予約くださいますよう、お願い申し上げます。



電子メールでの案内をご希望の場合は、esyamasemi@yahoo.co.jp まで「山手バロッコ案内希望」とメールをお願いします。


 

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